アフリカで起業したい妻の日々の話

アフリカで現地の人のためになるビジネスをしたい、そんな妻の気まぐれな日々の様子を記すブログです。

セネガルの知人とやりとりすることにストレスを感じ始める妻

先日、現地の知人からさらなる金の無心の連絡がきた妻。

 

これに対して、現地の知人には経理報告とかを出せと連絡し、実際に現地から報告が送られてきているようです。こういう話になると現地の人も動きが早い。

 

実情としては、送金した10万円はすべて使われている。そしてクリスマスでのニワトリ特需に対する養鶏を今から始めるため、さらに5万円くらい融資してくれ、との無心。

 

妻としては①クリスマスのニワトリ特需に対して養鶏をしたいなら、最初から入れておくべき、②現在、ある程度育ったニワトリなりヒヨコを他の人に売って資金をつくるべき、といった理由で受け入れられない考えの模様。

 

またこういった状況に対し、妻としてはセネガルでのビジネスをするためのコミュニケーションのストレスを感じているようで。煩わしさを久々に思い出している、とのことです。

 

まあ私もそばで見ていて、最初の養鶏で利益が生み出せてないのに、すごいなーと感じてしまいます。仮に私がセネガルで働き始めたとしても、色々とイライラしそうだな、と考えてしまいました。